バスケシューズケースのおすすめはこれ!厳選5選&選ぶポイント

「バスケットシューズのケースがぼろぼろなので新調したい・・・おしゃれで人気のバッシュケースってどれ?」

「新しくバスケ部に入部したからバスケットシューズを購入したけど、ケースはどんなのを買えばいいの?」

このように、大切なバスケットボールシューズを保管・持ち運びするためのバッシュケースをお探しではありませんか?

練習後は汗でびちょびちょになってしまいがちなバスケットボールシューズ。

実は、きちんと性能の良いバスケットボールケースを使わないと、濡れる機会が多いバッシュが痛んでしまう原因にもなりかねないのです。

この記事では、大切なあなたのバスケットボールシューズを守ってくれるとっておきのバッシュケースを5つ紹介した後、バスケットシューズケースを選ぶ際のポイントを紹介します。

大切なバッシュを長くきれいに使うためにも、見た目にもかっこよくて性能の良いバスケットボールシューズケースを選びましょう!

1.おすすめのバスケットシューズケース5選

まずは、見た目にもかっこよく性能の良いおすすめのバッシュケースを5つ厳選して紹介します。

ついつい持ち運びたくなるお気に入りのケースを手に入れれば、テンションが上がること間違いなしです!

(1)CONVERSE(コンバース)エナメルバッシュケース

商品名 CONVERSE(コンバース)エナメルバッシュケース
特徴・機能
  • エナメル素材
  • 全7色
  • サイズ 34×21×14cm
ポイント
  • 水に強い耐水性
  • 耐久性がある
  • 大きめサイズ
商品購入 商品販売ページ

コンバースのバスケットボールシューズは、豊富でおしゃれなデザインや低価格なことから人気があります。

ここで紹介しているのは、エナメル素材のバスケットシューズケースです。

エナメル素材は耐水性があるため、雨が降ってもバッシュが濡れる心配がありません。

試合遠征に行くことが多かったり、バスケの練習後は毎回家にバッシュを持ち帰るという人は、外で持ち歩く機会が多くなるため耐久性や耐水性のあるエナメル素材のバッシュケースの購入を考えてみましょう。

布やメッシュ素材とは違い、汚れてもささっと拭くことができお手入れが簡単といった点もメリットと言えるでしょう。

ただし、ナイロン製のケースに比べて多少重く、固い生地なのでかさ張るといったデメリットがあります。

ケース自体の大きさは34×21×14cmと、ハイカットシューズでも入るほどの大容量です。

シューズの他に、小さいタオルや試合や練習ノートを入れておくこともできます。

(2)MIZUNO(ミズノ)シューズケース

商品名 MIZUNO(ミズノ)シューズケース
機能・特徴
  • ポリエステル素材
  • 全6色
  • サイズ 33×15×20cm
ポイント
  • 軽量
  • 吸汗速乾性
商品購入 商品販売ページ

MIZUNO(ミズノ)は、バスケットシューズとして愛用する人も多いメーカーなのではないでしょうか。

ミズノのシューズケースは、予算があまりない人でも手の出しやすい比較的低価格帯の商品まで揃っています。

ここで紹介しているシューズケースの一番のポイントは、ポリエステル素材で軽いことです。

そのため、しょっちゅうケースにバスケットシューズを入れて持ち歩かなければならない人には、ポリエステル素材の軽量タイプがおすすめです。

吸汗速乾性にも優れているため、練習後の濡れたバッシュを長時間ケースに入れて持ち運ぶ人にもぴったりです。

(3)Hummel(ヒュンメル)シューズバッグ

https://twitter.com/ph0047/status/986462511040905217

商品名 Hummel(ヒュンメル)シューズバッグ
機能・特徴
  • PVC樹脂(塩化ビニール)素材
  • 全4色
  • サイズ 21×35×13cm
ポイント
  • 流行のクリア素材
  • hummelのバスケットボール柄
  • 雨に強い
商品購入 商品販売ページ

バスケット用品でおなじみのhummel(ヒュンメル)からは、おしゃれなクリア素材のバッシュケースが出ています。

お気に入りのバッシュが見えるように収納したいと言う人には特におすすめです。

また、ビニール素材なので雨に強いことはもちろん、耐久性もあるため長く愛用することができます。

普通のシューズケースとは違い、バッシュ専用ケースなのでバスケットボールの柄が描かれているのも嬉しいポイントです。

(4)le coq sportif(ルコック)ナップサック

商品名 le coq sportif(ルコック)ナップサック
機能・特徴
  • ポリエステル素材
  • 全5色
  • サイズ 44×37×5cm
ポイント
  • リュック型なので持ち運び簡単
  • 軽量
商品購入 商品販売ページ

シューズが重くて持ち運びが大変だという方には、ナップサックをシューズケースとして使うのがおすすめです。

バッグ自体が軽量なポリエステル素材なので、背中に背負えば重たいシューズもらくらく持ち運ぶことができます。

カバンの中にバッシュケースをいれて持ち運ぶことが多い人の場合は、型崩れが心配なためおすすめできませんが、バッシュとタオル以外に荷物はあまりないと言う方にとってはとても使い勝手の良い商品ではないでしょうか。

全5色で、それぞれポップな色合いで人と被る心配もなく、女性でも使いやすい見た目となっています。

(5)adidas(アディダス)シューズサック

https://twitter.com/shiratori_fuji/status/1109251811674738688

商品名 adidas(アディダス)シューズサック
機能・特徴
  • ポリエステル素材
  • 全8色
  • サイズ 29×40cm
ポイント
  • シンプルなサックタイプ
  • 折りたたみでコンパクトに
  • 通気性がよい
  • 軽量
商品購入 商品販売ページ

最後に紹介するのはadidas(アディダス)のサックタイプのシューズケースです。

シューズ用なので、通常の多用途なものより若干縦の長さが長めな作りになっています。

家と練習場が近く持ち運ぶ時間が少ないという方には、リーズナブルでシンプルなこちらのシューズケースがおすすめです。

シューズを出したあとは、コンパクトに収納することができるため、バッグにもらくらく収納することができうっかり失くしてしまうことを防ぐこともできます。

シューズケースはできるだけ軽量にと考えている人にはまさにぴったりの商品ではないでしょうか。

2.バッシュケースを選ぶ2つのポイント

ここでは、大切なバスケットシューズを保管するためのバッシュケースを選ぶ際のポイントを紹介します。

自分がバスケットシューズケースを使用する場面をイメージすることで、自分にとって使い勝手の良いシューズケースをより選びやすくなります。

バスケットシューズケースを購入する際は、下記のポイントを参考にしてみてください。

(1)バッシュをシューズケースに入れておく時間は長いか

バスケットシューズをケースにしまっておく時間が長い場合は、通気性の良い素材のバスケットシューズケースを選ぶことがポイントと言えます。

バッシュは、練習後濡れていることが多いため、たとえ家まで持ち帰るだけだとしても通気性の悪い密閉されたケースにしまっておくと、匂いやシューズの痛みの原因となってしまいます。

練習後すぐにバッシュをケースに長時間しまっておく必要がある人は、通気性を第一に考えてシューズケースを選びましょう。

(2)「軽量性」か「保護力」か

ポリエステル素材などの軽量性が高いものはシューズを保護する力が弱く、逆にエナメルなどの硬い素材で保護力の高いケースの場合は重くなってしまうことが多いです。

まずは、自分がシューズケースを「持ち運ぶ」目的で使いたいのか「しっかり保護する」目的で使いたいのかをはっきりさせることで、どんなケースが適しているかのイメージがしやすいかと思います。

まとめ

バスケットシューズのおすすめケースの数々はいかがでしたでしょうか?

たかがシューズケースと言えど、素材や形などさまざまなものが販売されています。

自分の目的に合ったものをしっかりと見極めて、是非ともお気に入りのものを長く快適に使用してください。

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