【必見】バスケットシューズ選び方のポイント5つ!ポジション別おすすめ

「バスケットを趣味として始めたけど、そろそろ自分用のバスケットボールシューズが欲しい!どうやって選べばいい?」
「バスケットシューズと言えばNIKE(ナイキ)だから、初心者はナイキから選んでおけば安心?」

このように、自分用のバスケットボールシューズの選び方についてお悩みではありませんか。

色々なメーカーからおしゃれなものが出ているバスケットシューズですが、実はデザインだけで選んでしまうと後々後悔することにもなりかねないんです!

ここでは、バッシュ選びにお悩みの方へバスケットシューズの基本的な選び方のコツからポジション別の選び方まで紹介します。

この記事を読めば初心者の方でも、自分にはどういったシューズがふさわしいのかがしっかりイメージできるはずです。

1.バスケットシューズを選ぶポイント5つ

ここでは、バッシュを選ぶ際の基本的なポイントを5つ紹介します。

特にバスケットボールは初心者で、今回が初めてのマイバッシュ購入だという方は参考にしてみてください。

(1)自分の足の形を理解する

ここでのポイントは「幅広か幅狭の足かどうか」と「足の甲の高さ」の2点において自分の足の形状を確かめてみることです。

バスケットボールシューズで有名な海外のメーカーNIKE(ナイキ)などは、全体的にどうしても外国人の足にフィットするように作られているため、日本人の足には合いにくい可能性があります。

自分の足の形が日本人に多い「幅広」かつ「甲高」なのだとしたら、まずは国内メーカーのASICS(アシックス)などでマイシューズを探してみるのが良いかもしれません。

また、海外メーカーのバッシュでも、モデルによってはアジア人の足の形に合わせたものが作られることもあるので、気に入った形のものが見つかったらアジア人向けのラインがあるかどうかチェックしてみましょう。

自分の足の形を知るには、とにかく色々なメーカーの商品を試してみることが大切です。

実際に試してみることなく、ネットの口コミだけを信じて購入し、履いてみると自分の足に全然フィットしなかったこともあり得ます。

しっかり店舗で試着してから購入してくださいね。

(2)普段サイズより少々大きめのものを

普段27cmを履いているのであれば、27.5cmや28cmのものを検討してみましょう。

バスケットボールは、終始激しく動き回っていることが多いスポーツです。

シューズがぴったりサイズだと、足がシューズの内部にぶつかって痛くなってしまうため、バッシュを選ぶ際は少し大きいサイズを検討してみるとよいでしょう。

バスケットは動きが激しいスポーツのため、靴下はホールド力などの機能が備わり、比較的分厚いものが多いです。

靴下と靴のサイズも試着してチェックしてくださいね。

また、普段から足が浮腫みがちだという人も、それを考慮してサイズ選択をする必要があります。

(3)グリップ力がしっかりしたものを選ぶ

アウトソール(シューズの底)のグリップ力がしっかりしたものを選ぶことは、どのポジションにおいても重要なことです。

アウトソールに滑りにくい加工がなされていないと、体育館のほこりや汚れが付着するシューズはすぐに滑りやすくなってしまいます。

経年劣化で底の凹凸が減ってしまうことが仕方がないのですが、まずは滑りにくいものを選択しましょう。

(4)素材に注目する

値段にも大きく関わってくるのが素材要素ですが、やはり高価な革のバスケットシューズは履き心地が一味違います。

お手入れの仕方はそれなりに面倒ではありますが、足へのフィット感や動きやすさを重視するのであれば、質の良い革のバスケットシューズも候補に入れてみてください。

(5)ポジションの特徴を知ってシューズを選ぶ

バスケットボールは自分のプレーポジションによって、合うシューズ・合わないシューズが決まってきます。

全くの初心者の方で、まだ自分のポジションが定まっていない場合はとりあえずマルチにプレーできるタイプのものを購入するのが無難だと言えますが、既に決まっている場合はそれに合わせたものを選びましょう。

各ポジションのシューズ選びのポイントやおすすめシューズは下記で紹介します。

2.ポジション別にバッシュを選ぶ!ポイントとおすすめシューズ

ここでは、バスケットボールの各ポジション(ガード/スモールフォワード/センター・パワーフォワード)別にバッシュの選び方とおすすめ商品を紹介します。

既にポジションが決まっている人だけでなく、これからバスケを始めるという人も、マイバスケットシューズ選びの参考にしてみてください。

(1)ガード

まずは、チームの得点元となりドリブルやパスでチームをひっぱっていくガードポジションのバスケットボールシューズ選びのポイントを説明します。

#1. シューズを選ぶポイント

コートを端から端まで走ることが多いガードのポジションでは、持久力を保つためにも「軽量」なバスケットシューズが必要です。

また、敵を抜いてドリブルを繰り出したり3Pシュートを積極的に打ったりすることが多いため、細かな動きで相手に対応できるように「グリップ力」のあるシューズも求められます。

選ぶポイント

  • 軽量なシューズ
  • グリップ力が高いシューズ

#2. Adidas(アディダス)「HARDEN VOL. 4」

商品名 HARDEN VOL. 4(ハーデン VOL. 4)
特徴・機能
  • ハーデンモデル
  • 軽量性
  • 安定性
  • グリップ力
サイズ 25cm~32cm
商品販売ページ adidas公式サイト

Adidas(アディダス)と言えば、バスケットボールというよりもサッカーが印象的ですが、実はバスケットシューズにも力を入れていて様々な名商品を販売しています。

ここで紹介しているのは、アディダスバッシュの中でも特に人気の高い「ハーデン」モデルの商品です。

アディダスのバスケットシューズは、特に軽量性を重視する傾向にあるため持久力が重要視されるガードポジションの人にはぴったりと言うことができます。

(2)スモールフォワード(SF)

ここでは、3Pシュートやインサイドでの得点などマルチなプレーを要求されるスモールフォワード選手のバッシュ選びについて解説します。

#1. シューズを選ぶポイント

スモールフォワードポジションは、ガードと同じくコート内を走ることが多いため、同様に軽量性の高いバスケットシューズが必要です。

それに加えて、ディフェンスや速攻などコート内におけるあらゆるプレーを要求されるポジションでもあるのが、スモールフォワードの特徴。

マルチプレーにも耐えられるようにできるだけ足への負担が少ない「クッション性」の高いシューズを選ぶことや、細かい動きができるように「グリップ力」も重視しておいた方がよいでしょう。

選ぶポイント

  • 軽量なシューズ
  • クッション性の高いシューズ
  • グリップ力もあるシューズ

#2.ASICS(アシックス)「GELBURST 23 LOW」

商品名 GELBURST 23 LOW(ゲルバースト 23 ロー)
特徴・機能
  • ゲルバーストモデル
  • グリップ性に優れる
  • 軽量
  • フィット感が高い
サイズ 23.5cm~30cm
商品販売ページ ASICS公式サイト

ASICS(アシックス)は日本メーカーなので、日本人の足に合いやすく、バスケットシューズとしては非常に人気の高いブランドです。

特にこちらで紹介している「GELBURST(ゲルバースト)」モデルは、グリップ性が高く軽量であることが特徴的な商品です。

マルチに動くことが多いスモールフォワードポジションの方は、日本人向けに作られた機能性抜群のアシックスモデルがおすすめです。

(3)センター・パワーフォワード(PF)

ここでは、ゴール下でリバウンドやシュートを狙うことが多いセンターやそれに加えて幅広いポジションからシュートを決めるパワーフォワードにおすすめのシューズ選びのポイントを解説します。

#1.シューズを選ぶポイント

リバウンドでジャンプしたり、足に力をこめてパワーのある動きをすることの多いセンターとパワーフォワードのポジションでは、第一に足への負担を少なくする「クッション性」の高いシューズが理想となります。

それに加えて、身体をはって敵とプレーするポジションでもあるため「安定感」のあるアウトソールのものであれば尚よいでしょう。

選ぶポイント

  • クッション性の高いシューズ
  • 安定感のあるアウトソールのシューズ

#2.Adidas(アディダス)「PRO BOUNCE 2019 LOW」

商品名 PRO BOUNCE 2019 LOW(プロ バウンス 2019 ローカット)
特徴・機能
  • 軽量
  • クッション性が高い
  • 安定感がある
サイズ 25cm~31cm
商品販売ページ Adidas公式サイト

Adidas(アディダス)のバッシュは総合的に機能性が高く、特に軽量性やクッション性に優れているため、センター及びパワーフォワードポジションの人にはおすすめです。

足に馴染みやすいため、お手入れ次第で長く使えるお気に入りの一足となることでしょう。

まとめ

バスケットシューズの選び方についてはいかがでしたでしょうか。

上記でおすすめした選び方のポイントを見極めながら、実際に店頭で試着しつつ自分にぴったりの一足を探してみてくださいね!

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